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日本100首名歌朗读欣赏(9)

时间:2012-08-03 14:40来源:日语在线学习网 作者:kary 点击:

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日本100首名歌朗读欣赏(9)

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9番

出典:「古今集」より

上の句:花の色はうつりにけりないたづらに

上の句読み:はなのいろはうつりにけりないたずらに

下の句:わが身世にふるながめせしまに

下の句読み:わがみよにふるながめせしまに

作者/歌人名:小野小町(おののこまち)

■和歌の意味
桜の花の色は、むなしく衰え色あせてしまった、春の長雨が降っている間に。ちょうど私の美貌が衰えたように、恋や世間のもろもろのことに思い悩んでいるうちに。

■作られたワケ
小野小町は美人で頭もよかったので、とてもモテていました。でも在原業平のことが好きでしたので、男の人を振りつづけていました。
しかし、業平はそのことを知りません。そのことを嘆いてこの歌を作ったそうです。

非常によく知られている歌で、色あせた桜に老いた自分の姿を重ねた歌です。かつて日本の美女を「小町」と言ったように、伝説の美女ですが、それは年をとるにつれて衰えゆく「無常な時間に敗れゆく美」を歌い上げたからかもしれません。
ただ単に美しいだけなら、誰の心にも残りませんものね。

■作者プロフィール
小野小町(?~?)
平安時代のはじめ、女官として宮廷に仕えていたといわれています。
たいへんな美人で、その美しさは着物をとおしてしてかがやいたそうです。
和歌にもすぐれ、六歌仙・三十六歌仙のひとりです。

【词汇注释】

【花の色】这里暗指女性年轻美貌 
「花」とだけ書かれている場合、古典では「桜」を意味します。
「桜の花の色」という意味ですが、ここでは「女性の若さ・美しさ」も暗示しています。
 
【うつりにけりな】年老色衰。这里虽说是花的颜色(褪色)其实指的就是女人的容貌老去。 
動詞「うつる」は花の色のことなので、「色あせる・衰える」というような意味です「な」は感動の助動詞で、「色あせ衰えてしまったなあ」という意味になります。

【いたづらに】「むだに」や「むなしく」という意味で形容動詞「いたづらなり」の連用形です。

【世にふる】作者想起了自己的恋情感慨世事 
ここでの「世」は「世代」という意味と「男女の仲」という2重の意味が掛けてある掛詞です。さらに「ふる」も「降る(雨が降る)」と「経る(経過する)」が掛けてあり、「ずっと降り続く雨」と「年をとっていく私」の2重の意味が含まれています。

【ながめせしまに】
「眺め」は「物思い」という意味と「長雨」の掛詞(かけことば和歌的一种修饰方法)で、「物思いにふけっている間に」と「長雨がしている間に」という2重の意味があります。さらに「ながめせしまに→我が身世にふる」と上に続く倒置法になっています。

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TAG标签: 日本 100首名歌 朗读欣赏 日本名歌

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